きのこ講座

Aha度:1.0

今日はニュースではなく、公民館のきのこ講座から。

薬学に興味はあるが基礎が全くないので、機会があれば学びたいと思っていたところ、公民館が募集していたので早速申し込んでみました。

 

平日の午前だというのに多数の出席者。日本人は勉強好き?余裕ある?結構、食い意地がはっているのかなとも。本日は教室での講義、フィールドワークは次回から。きのこの分類とか、毒キノコの見分け方とか基礎を学びました。

 

先生は地元のきのこのガイドブックを出しているほどの人なので、話によどみがなく良かったです。先生が強調していたのは「菌類」ということ。何度もこの言葉が出てきました。当たり前か。菌と言えば細菌を連想してちょいヤバですが、確かにそっち関係もあるとのこと。

 

マジックマッシュルームとかサイケデリックマッシュルームとか、麻薬及び向精神薬取締法で規制されているものもあるとか。1990年代には合法ドラッグだったそうです。2002年に非合法化されましたが、普通に自生しているものが多く、簡単に観察できるそうです。薬にならないのでしょうか。古代メキシコではシャーマンがご神託を得るために食べるものとされ、アステカ族は「テオナナカトル」と呼んで神聖視したそうです。

 

フィールドワークでは、蜂にご用心だそうです。白い帽子が良いのは、蜂は黒いものを狙うから。マツタケとまではいかないでしょうが、何かを発見したいものです。

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サイエンス日本語版のメルマガ

Aha度:1.0

今日は、愛読メルマガのご紹介です。

「それは知っている」という方はパスしてください。

「サイエンス日本語版」というのがメルマガの題名です。

今日はうれしいことに、54日号と511日号がまとめて来ました(Gウィークのため)。

 

Scienceは米国科学振興協会(AAAS)が発行している学術雑誌世界で最も権威がある学術雑誌の一つです。「査読記事が掲載される雑誌であり、週刊で約13万部印刷されている。この他、オンライン版へのアクセスや会費から判断すると、読者数は100万人に近いと思われる」(ウィキペディア)。ネイチャー(英国)と共に双璧となしているということですね。

 

原文で読むのにこしたことはないのですが、忙しいときざっと内容を知りたいと思うことがあります。そのとき、3日まてば日本語版が手に入ります。

 

つまり、Scienceのメルマガが金曜日に受信箱にきます。月曜日の午後には、その日本語版が到着。サイエンス日本事務所(管理・運営:株式会社アスカコーポレーション)の田村房子氏が翻訳を担当しているようです。

 

サイエンスメールマガジンの登録は、下記URLにアクセスしてください。
http://www.sciencemag.jp/mailmagazine/index.html
Science
の英語版は下記URLです。

http://www.sciencemag.org/index.dtl

 

科学も一種の信仰といわれますが、私は熱心な信者の一人ということになります。

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