きのこ講座
Aha度:1.0
今日はニュースではなく、公民館のきのこ講座から。
薬学に興味はあるが基礎が全くないので、機会があれば学びたいと思っていたところ、公民館が募集していたので早速申し込んでみました。
平日の午前だというのに多数の出席者。日本人は勉強好き?余裕ある?結構、食い意地がはっているのかなとも。本日は教室での講義、フィールドワークは次回から。きのこの分類とか、毒キノコの見分け方とか基礎を学びました。
先生は地元のきのこのガイドブックを出しているほどの人なので、話によどみがなく良かったです。先生が強調していたのは「菌類」ということ。何度もこの言葉が出てきました。当たり前か。菌と言えば細菌を連想してちょいヤバですが、確かにそっち関係もあるとのこと。
マジックマッシュルームとかサイケデリックマッシュルームとか、麻薬及び向精神薬取締法で規制されているものもあるとか。1990年代には合法ドラッグだったそうです。2002年に非合法化されましたが、普通に自生しているものが多く、簡単に観察できるそうです。薬にならないのでしょうか。古代メキシコではシャーマンがご神託を得るために食べるものとされ、アステカ族は「テオナナカトル」と呼んで神聖視したそうです。
フィールドワークでは、蜂にご用心だそうです。白い帽子が良いのは、蜂は黒いものを狙うから。マツタケとまではいかないでしょうが、何かを発見したいものです。
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